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ブレスエアーの マットレスは腰痛に効く?買い方・お手入れ方法を解説

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(東洋紡HPより)

ブレスエアー は、大手化学繊維メーカー東洋紡が1990年代に開発した新しいクッション材です。つまり、ブレスエアー は、マットレス(敷布団)の商品名ではなく、素材の名前です。

腰痛対策のマットレスと言えば、高反発ウレタンマットレスが主流ですが、ブレスエアー を使ったマットレス(敷布団)も高反発の腰痛対策マットレスとして関心を集めています

なかでもブレスエアー の洗えるという特徴が注目されています。

ここでは、ブレスエアー の特徴、ブレスエアー のマットレス(敷布団)の種類・買い方、そしてエアウィーヴとの違いを紹介します。

ブレスエアー とは?

(東洋紡HPより)

クッション素材の中で一番普及しているのはウレタンです。

ウレタンには通気性が良くない、洗えない、という欠点があるのに対し、ブレスエアー は、通気性抜群、洗える、という長所を持った、高反発のクッション材です。

ブレスエアー は、上の写真のように、プラスチックの繊維が三次元状に絡み合ってできています。見た目はインスタントラーメンのようです。

まずは、ブレスエアー の特徴について説明します。

高反発

ブレスエアー は、バネのような弾力性を持った高反発クッション材です。

絡まっているプラスチックの繊維がバネのように働き、寝ている人の体重を押し戻します。そのため、楽に寝返りを打つことができます。

耐久性

東洋紡は、ブレスエアー に70度50%圧縮測定法と室温50%繰返8万回圧縮試験の2種類の試験を行なっています。

どちらもウレタンに遜色ない結果が出ています。

通気性

ブレスエアー はウレタンよりも高い通気性があります。

速乾性

ブレスエアー は、速乾性があるので、水洗いすることができます。

これがウレタンとの一番大きな違いです。

体圧分散

ブレスエアー は、体圧分散に優れ、自然な背骨のカーブを保って寝ることができます。

制菌

ブレスエアー の抗菌防臭加工と制菌加工は、SEK基準に合格しています。

SEK基準とは?
SEK基準は、(一般社団法人)繊維評価技術協議会が、抗菌防臭加工、制菌加工、光触媒抗菌加工、抗かび加工、消臭加工、光触媒消臭加工、防汚加工、抗ウイルス加工された繊維製品に対して定めた認証基準です。
テストの結果、SEK基準に合格すれば、SEKマークを利用することができます。
(出展:JEC301 SEKマーク繊維製品認証基準(平成29年4月1日改定版)

毒性

ブレスエアー は、燃焼時に有害なシアン化水素ガスが発生しません。

用途

ブレスエアーは、寝具としては、

・マットレス(敷蒲団)
・枕

クッションとしては、

・新幹線をはじめとする鉄道の座席
・甲子園球場の座席

芸術分野では、

・オブジェ等の芸術作品

その他では、

・介護用マットレス
・ペット用マット
・靴の中敷

として利用されています。

日本製

ブレスエアーは、日本独自の厳しい基準と徹底した品質管理の元、日本で製造されています。

ブレスエアー のマットレス(敷布団)は腰痛に効果あり?

ブレスエアー は、高反発で体圧分散に優れ、耐久性があり、通気性も良い、という腰痛にいいマットレスの特徴を持っています。

しかし、私たちが購入するのは、ブレスエアー を使ったマットレス(敷布団)ですので、どのように作られているかによって、腰痛に対する効果は変わってきます。

腰痛対策のためにブレスエアー のマットレス(敷布団)を購入するときは、下で紹介するFOUR SEASONS EX2やブレスエアー 敷布団ネオのように腰痛対策としても作られているマットレスを選ばなくてはいけません。

一つ気をつけたいのは、ブレスエアー のマットレス(敷布団)に寝るとシャカシャカと音がします。この音が気になってよく眠れない、という口コミもありますので、音に敏感な方は、この点に注意して購入を検討してください。

ブレスエアーのマットレスの寝心地は厚みで決まる?

心地よい眠りには、姿勢をキープできる適度な硬さと寝返りを打てる弾力性が重要です。

そして、マットレスの弾力性は、厚みで決まるとされています。

そのため、ブレスエアーがどれくらいの厚みなのかをチェックすることも重要です。

ブレスエアーの厚みと寝心地の関係について、下の表にまとめました。

厚み 寝心地
3~4cm ブレスエアーの反発力を実感することは難しい。
マットレスや敷布団の上に補助的に用いるタイプ。
5~6cm ブレスエアーの高反発力を実感することが可能。
単体で使用することができるタイプ。
7~8cm ブレスエアーの高反発力を最大限実感できる。
ブレスエアーの寝具の中でもトップクラスの厚み。
フローリングに直接使用することもできるタイプ。

3~4cmの厚みのブレスエアーのマットレスは、2万円以下で購入することができるため、「とりあえずブレスエアーを試してみたい。」と考えている方におすすめのマットレスです。

ただし、厚みが薄いため、ブレスエアーの反発力を十二分に実感することは難しく、マットレスや敷布団に重ねて使用する必要があるタイプとなっています。

ブレスエアーの反発力を体感するには、最低でも5cm以上の厚みが必要です。

5cm以上の厚みがあれば、ブレスエアーの反発力を体感することはもちろん、単品で使用することができます。

ブレスエアーの厚みが7~8cmあるタイプは、ブレスエアーの寝具の中でもトップレベルの厚みがあるタイプであり、ブレスエアーの反発力を最大限体感することができます。

マットレスや敷布団としてはもちろん、フローリングに直接使用することもできます。

ブレスエアーのマットレスならダニの心配もない?

ブレスエアーは、東洋紡が開発した素材であり、96%が空気層となっています。

つまり、通気性に優れ、湿気が溜まって蒸れることもないため、ダニが繁殖する心配もありません。

また、ブレスエアーは菌の増殖を抑制し、防臭効果がある線維であることを示すSEK基準を取得している素材であり、衛生面でも安心です。

ブレスエアーのマットレスは冬場は寒い?

ブレスエアーは、96%が空気層であり、通気性に優れたマットレスです。

通気性に優れたマットレスであることから、夏場は汗で蒸れることもなく、快適に寝ることができます。

しかし、夏場に快適に使用できるという声が多く見られる一方で、冬場は寒いと感じる方もいます。

ブレスエアーのマットレスが、冬場に寒く感じるのは、床からの冷気が伝わることが原因です。

そのため、床からの冷気が伝わらないように、ブレスエアーのマットレスと床との間に、断熱シートを敷くことがおすすめです。

ブレスエアーのマットレスは、96%の空気層を含むというその構造上、断熱効果があるマットレスでもあるため、床からの冷気が遮断できれば、冬場も快適に使用することができます。

ブレスエアー のマットレスはここで買える

ブレスエアー製マットレス(敷布団)を売っている場所がたくさんありすぎてよくわからないと思っていらっしゃる方々のためにも、ここでは、主なブレスエアー 製品を製造・販売している通販サイトを紹介します。

ブレスエアー のマットレス(敷布団)を作っているメーカーや寝具店は多いです。商品の種類も実にたくさんあります。

そして、ブレスエアー のマットレス(敷布団)を販売しているネットのサイトもたくさんあります。

また、デパートの寝具売り場にブレスエアー コーナーが設けられているところもありますし、ブレスエアー のマットレスを取り扱っている寝具店もあります。

さらに、カタログ通販のベルメゾンや、テレビのSHOP CHANNELでも商品数は少ないですが、取り扱っています。

爽快潔LIVING

日本初のブレスエアー 商品専門ショップです。楽天にも出店しています。

近江化成工業が製造したブレスエアー 製品を販売しています。

敷布団(マットレス)のFOUR SEASONS シリーズ、枕のほか、クッション、犬用マットレス、靴の中敷も取り扱っています。シーツ等の敷布団(マットレス)関連商品もあります。

ブレスエアー についての情報が非常に充実していて、お手入れの方法もわかりやすく説明されています。

30日間返品保証がありますので、30日間自宅で試して、合わなければ返品できます。

ディノス(DINOS)

ディノス独自商品の敷布団、ベッド専用マットレス、枕、そしてクッションを取り扱っています。ヤフーショッピングにも出店しています。

ブレスエアーの敷布団(マットレス)は、10年連続でディノスの寝具部門の総売上1位となっている大人気商品です。

ブレスエアー や敷布団(マットレス)の商品説明が充実しています。

ただし、一度使用したら返品できないシステムになっています。

AMAZON・楽天・ヤフーショッピング

非常にたくさんのブレスエアー のマットレス(敷布団)を販売しています。初めてブレスエアー のマットレスを購入する際には、たくさんありすぎて迷うでしょう。

返品保証制度が付いている商品を選べば、合わなくても返品できるので安心です。

腰痛に効果があるブレスエアー のマットレスはどれ?

ブレスエアー のマットレス(敷布団)は、非常にたくさん種類があります。それぞれ厚さも特徴も異なり、全て紹介するのは不可能です。

そこで、今回は腰痛にいいと言われている商品をピックアップしました。上で紹介した爽快潔LIVINGとディノスの人気商品FOUR SEASONS EX2ブレスエアー 敷布団ネオ、それからAMAZONやヤフーの人気商品ねむりっちブレスエアー 極厚モデルの3商品を紹介します。

商品名 FOUR SEASONS EX2 ブレスエアー敷布団ネオ ねむりっちブレスエアー極厚モデル
商品イメージ
価格(税込) シングル34,100円
セミダブル42,900円
ダブル50,600円
セミシングル21,450円
シングル21,890円
セミダブル29,590円
ダブル32,890円
クイーン43,890円
シングル26,000円※
サイズ シングル97cmx203cmx8cm
セミダブル119cmx203cmx8cm
ダブル137cmx203cmx8cm
セミシングル77cmx200cmx5.5cm
シングル98cmx200cmx5.5cm
セミダブル117cmx200cmx5.5cm
ダブル137cmx200cmx5.5cm
クイーン157cmx200cmx5.5cm
シングル100cmx200cm
(中芯の厚さ7cm)
重さ シングル6.4kg
セミダブル7.9kg
ダブル9.1kg
セミシングル4.9kg
シングル6.1kg
セミダブル7.3kg
ダブル8.5kg
クイーン9.7kg
約7kg
素材・原料 中芯:ブレスエアー
側地:ポリエステル100%
中芯:ブレスエアー
側地:表面:綿100% 裏面:ポリエステル100%
中わた:ポリエステル100%
中芯:ブレスエアー
側地:冬面ポリエステル65%綿35%・中綿ポリエステル100%
夏面ポリエステル100%
原産地 中芯:日本
側地:中国
中芯:日本
側地:中国
中芯:日本
特徴 ・2層3分割方式
・冬対策セット
・30日間返品保証
・硬さグラデーション
・リバーシブル仕様
・2層で厚さ7cmの 中芯
・リバーシブル仕様
・20日間返品保証
ここで買える 爽快潔LIVING
楽天
ディノス
ヤフーショッピング
AMAZON
ヤフーショッピング

※AMAZONでは現在購入不可、ヤフーでは入荷待ちです。AMAZONとヤフーは送料無料です。

FOUR SEASONS EX2の特徴

FOUR SEASONS EX2は、ブレスエアー の長所が最大限に生かされた作りになっています。

マットレスの構造が2層3分割方式

FOUR SEASONS EX2は、6枚のブレスエアー からできています。

硬めのマットレスを好む方は、全てがハードのかため面を使います。スタンダード面は、頭の部分に柔らかめのブレスエアー が使われています。

定期的にハードのブレスエアー の位置を入れ替えて、へたらせずに長持ちさせることができます。

1枚のブレスエアー の大きさは95cmx66cm、重さは800gなので、楽に洗うことができます。

冬対策

ブレスエアー の特徴で、高反発ウレタンのマットレスよりも通気性に優れています。

ただし、通気性が良すぎるために、冬は床から冷気がスースーして寒いという短所があります。

爽快潔LIVINGでは、この問題を解決するために、冬対策セットとして綿シーツとマットレス(敷布団)の下に敷く断冷防水シートを販売しています。

ブレスエアー 敷布団ネオの特徴

ブレスエアー 敷布団ネオはディノスの人気商品です。

残念ながら、ディノスでは一度使用したら返品できないというシステムになっています
ので、合わない時に返品できないのが欠点です。

硬さグラデーション

上層から下層にいくほど硬さが増していく構造です。

腰をしっかりと支えるサポート力とソフトな寝心地を実現する弾力性の両方があります。

リバーシブル仕様

側カバーはパイル生地のフカフカ面と立体メッシュ生地のサラサラ面のリバーシブル仕様になっています。夏はサラサラ面、冬はフカフカ面を使って、一年中快適に眠ることができます。

ねむりっちブレスエアー 極厚モデル

FOUR SEASONS EX2 とブレスエアー 敷布団ネオを合わせたような商品です。

2層で厚さ7cmの中芯

1層目は身体のラインに合わせてフィット、2層目は身体をしっかり支える、という2層構造になっています。

1層目と2層目を定期的に入れ替えて、へたるのを遅らせて長く使えます。

そして、中芯が2枚に別れていることで、持ち箱にが楽になっています。

リバーシブル仕様

側カバーがメッシュ面とキルティング面のリバーシブル仕様です。

夏には3Dハニカムメッシュのメッシュ面で涼しく、冬にはふわふわのキルティング面で暖かく眠れるようになっています。

お手入れの方法は?

ブレスエアー のマットレス(敷布団)は家で洗えるということで、特におねしょなどのアクシデントがまだまだ多い小さなお子さんのいるご家庭から注目されています。

洗い方

マットレスのカバーを開けて、ブレスエアー を取り出し、お風呂場でシャワーを使って水洗いしてください。40度までならお湯も使えます。

汚れや臭いがひどい時は、中性洗剤かワイドハイターのような酸性漂白剤をラベルの指示に従って使って洗ってください。

ただし、足で踏み洗いするとつぶれてしまうので、それはやめましょう。

洗うのは、おねしょなどのアクシデントの場合を除けば、年に数回で良いとのことです。

側カバーに関しては、それぞれの商品の洗濯表示をよく読んでください。上で紹介したFOUR SEASONS EX2ブレスエアー 敷布団ネオねむりっちブレスエアー 極厚モデルの側カバーは洗濯機で洗うことができます。

干し方

ブレスエアー は風通しの良いところで陰干ししてください。すぐに乾きます。風通しの良い場所がないときは、扇風機を使うのもOKです。

しっかり水切りをして、バスタオルなどで拭いてから干すと、さらに早く乾きます。

紫外線に弱いので、日光に当てないように気をつけてください。

ヘタリを避ける方法

定期的にマットレスに寝る位置を変えて、一箇所がへたらないようにしましょう。

FOUR SEASONS EX2ねむりっちブレスエアー 極厚モデルはマットレスの中のブレスエアー の位置を変えることができますので、定期的に変えましょう。

エアウィーブとどっちがおすすめ?


ブレスエアー は1990年代に東洋紡が開発したクッション材ですが、エアウィーヴ社のエアウィーヴは2000年代に開発したエアファイバーというポリエチレン樹脂素材を使って作られたマットレスです。

両方とも、
・高反発
・体圧分散に優れる
・水洗いできる
・通気性が良い
という共通点があります。

しかし、現在は、後発のエアウィーヴにブレスエアー が押されています。

エアウィーヴの方がブレスエアー のマットレス(敷布団)よりおすすめなのでしょうか?

いいえ。下の理由から、ブレスエアーのマットレス(敷布団)のほうをおすすめします。

耐久性

上で紹介した爽快潔LIVINGのサイトで東洋紡総合研究所の興味深い実験の結果が紹介されています。

ブレスエアー とエアウィーヴと思われる「有名類似品」の素材の特性を比較する実験です。

身長176cm体重65kgの男性が、36度の環境(人の体温想定位環境)で3ヶ月敷布団として使用したと仮定した実験を行い、腰部分のヘタリを計測したものです。

テスト結果は、ブレスエアー の復元率が93%、有名類似品の方は78%でした。そして、有名類似品の方は高反発力も大きく失われました。

したがって、この実験の結果から、耐久性はブレスエアー の方が優れているということになります。

値段

爽快潔LIVINGで取り扱っているブレスエアー 商品の価格(税込)と比較してみます。

まず、エアウィーヴ の主流商品であるマットレスに乗せて使用するタイプのエアウィーヴ シングルが66,000円エアウィーヴ S-LINEシングルが101,200円です。

これに対し、ブレスエアー の同様の商品、FOUR SEASONS LITEシングルサイズは、19,800円

次に、単体で使えるエアウィーヴの敷布団、四季布団シングルは99,000円四季布団和匠シングルは143,000円です。

これに対し、ブレスエアー のFOUR SEASONS EX2シングルサイズは、34,100円です。

やはり、CM等の宣伝に有名スポーツ選手を起用して広告費にお金をかけているエアウィーヴ は値段が高いですね。

ブレスエアーのマットレスとマニフレックスとの違いは?

ブレスエアーとマニフレックスは、どちらも高反発のマットレスですが、両者の違いはどのような点なのか、2つのマットレスを

  • 素材
  • 通気性
  • お手入れ方法
  • 価格

の面から比較しました。

素材

ブレスエアーは、熱可塑性ポリエステルエラストマーという原料から作られたマットレスです。

繊維が三次元状に絡み合った構造が釣り糸を丸めたような形状にも見えることから、「釣り糸系」と呼ばれることもあります。

一方、ウレタンのマットレスとして知られるマニフレックスは、エリオセル®から作られています。

エリオセル®は、マニフレックス社が独自開発した素材であり、オープンセル分子構造により通気性が良く蒸れにくい素材です。

通気性

ブレスエアーは、釣り糸を丸めたような網目構造となっています。

そのため、通気性に優れたマットレスです。

マニフレックスは、ウレタンを使用したマットレスですが、エリオセル®はオープンセル分子構造であり、通気性がよく夏場でも蒸れません。

お手入れ方法

ブレスエアーは、汚れた時に丸洗いすることができます。

側地は家庭用の洗濯機で、そして、中芯はシャワーで洗うことができます。

洗う際の注意点として、中芯を洗う際には、押し洗いをしないこととされています。

マニフレックスは、汚れた時に丸洗いすることはできません。

そのため、汚れを防止する目的でシーツや敷きパッドを併用することがおすすめです。

また、マニフレックスは吸湿性や放湿性に優れたオープンセル分子構造となっていますが、汗や湿気がマットレスと床の間に溜まることにより、カビが発生する可能性もあります。

そのため、2週間に1回を目安に、陰干しして風通しをすることが大切です。

価格

ブレスエアーを使用しているマットレスは、たくさんの種類が販売されています。

楽天ショップで探したところ、ブレスエアーを使用している敷布団はシングルサイズで8,980円からと、10,000円以下で購入することができます。

一方、マニフレックスのマットレスは、同じ楽天ショップで探したところ、イタリアンフトンⅡが28,118円からと、ブレスエアーより高い価格設定であることが分かりました。

まとめ

ブレスエアーとマニフレックスを比較したところ、ブレスエアーとマニフレックスの共通点として、どちらも通気性に優れたマットレスであるということがわかりました。

そして、ブレスエアーとマニフレックスの違いとして、お手入れ方法価格に違いがあるということがわかりました。

お手入れがしやすく、価格が安いマットレスを購入するなら、ブレスエアーがおすすめです。

おすすめは、FOUR SEASONS EX2


FOUR SEASONS EX2は、近江化成工業が自社で開発・製造したマットレス(敷布団)です。高反発、体圧分散、通気性、耐久性、速乾性といったブレスエアー の長所を最大限に生かして作られています。

そして、FOUR SEASONS EX2は、三つ折りにたためるようになっているので、収納も簡単です。

特に、FOUR SEASONS EX2が他のブレスエアー のマットレス(敷布団)より優れているのは、2層3分割方式で6枚のブレスエアー から作られているところです。定期的に6枚の場所を移動させることで、マットレスがへたるのを遅らせ、長く使うことを可能にするからです。

また、爽快潔LIVINGのFOUR SEASONSシリーズは、30日間返品保証の対象となっています。30日間(最低15日間)使用して合わなければ、返品することができます。

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まとめ

ブレスエアー のマットレス(敷布団)の中にも、腰痛にいいマットレスがあることを紹介しました。

ただ、ブレスエアー が登場した1990年代と比べて、現在の高反発ウレタンマットレスの通気性は格段に向上しています。通気性でブレスエアー のマットレス(敷布団)の方がはるかに優れているということはなくなりました。

通気性よりも、ブレスエアー のマットレス(敷布団)と高反発ウレタンマットレスの1番の違いは、水洗いできるということです。

マットレスを汚す可能性が高い小さなお子さん用には、洗えないウレタンマットレスよりブレスエアー のマットレス(敷布団)の方が向いているかもしれません。

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